ゴーグルのスポンジ劣化には「すきまテープ」で延命治療せよ

スキーやスノーボードでゴーグルを長く使っていると劣化してくる箇所が3箇所ある.それはレンズ,バンド,そしてスポンジだ.レンズは傷やコーティングの剥げで視界が鈍く&曇りやすくなるし,バンドやスポンジは次第に緩くなりフィット感がなくなってくる.

しかしスポンジだけはまだ素人の我々がなんとか修繕して使える可能性を秘めている.今回はスポンジを修繕しゴーグルを延命させる方法を紹介しよう.

目次

ゴーグルの修理方法

今回修理するゴーグルはこちら.スポンジが加水分解してモロモロ粉になって崩れてくる上,スポンジを覆う布テープが剥がれてしまっている.ここまで来るとスポンジそのものを交換する他ないだろう.

そこで登場するのが「すきまテープ」.主に家庭で部屋や窓の間に取り付けることで空気の流れを遮断することを目的にしている本品だが,これがゴーグルにも使える.しかも今回修繕するゴーグルのスポンジ幅は15mmと製品同様なので特別な加工が必要ないのも素晴らしい.

私は今回100均で購入したが他も探せば異なる幅や厚さの製品も多く存在しているようなので色々探してみるのも面白いかもしれない.

続いてゴーグルのスポンジを丁寧に剥がそう.スポンジが多く残っていると新たにすきまテープを貼り付けても剥がれる原因となるのでカッター等でキレイにこそぎ落とすと良い.

写真はまだスポンジが残っていて汚い状態.

一連の作業を終えると後はテープをフレームに沿って貼るだけ.カーブしている箇所は切り貼りしないといけないのでどうしても不格好になるがゴーグル装着時には他の人にバレないし,通常使用には問題ないだろう.

まとめ

想像以上に簡単に修理できたのではないだろうか?特にレンズやバンドが元気に生きているのにスポンジだけボロボロ…という方に役に立ったのではないだろうか.新しいゴーグルを買うと出費も痛い出費となるがこれなら1シーズンくらいは乗り切れることだろう.皆さま良いスノーライフを!!

終わり

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