【保存版】かっこいい!ヘルメットとゴーグルの合わせ方【スキー&スノボ】

スキーやスノボを始めるにあたって必要になるヘルメットとゴーグル. スキー場でヘルメットの着用が日常となった今,あなたもヘルメットとゴーグルのかっこいい組み合わせを模索してみよう!経験から言うと,我流でヘルメットとゴーグルを選ぶと滅茶苦茶ダサいです…毎年私のスキー部の一回生の組み合わせは中々ひどいです(笑).

プロアスリートを参考にする

スキーショップやアウトドアショップに足を運ぶと多種多様なヘルメットやゴーグルが並んでいる.惚れ込んだヘルメットやゴーグルを買うのもあり…だけど確実なのはプロアスリートが付けているヘルメットやゴーグルにも注目してみよう.

スキーだけでもデモスキー,アルペンスキー,ジャンプ,クロスカントリー,フリーライド,山スキー…と多岐にわたる.きっと同じスキーという括りでも,プロが着用する組み合わせは違ってくるはずだ.それぞれの界隈で好まれている組み合わせを研究してから購入するのも悪くはない!!特にプロアスリートのインスタグラムをお手本にするのは一番手っ取り早い方法だ.

ただし!ボードはスキーと違ってヘルメットに対する根底の考え方が全然違ったりする.ゴーグルのバンドの上からヘルメットを被る流派もあるし,これから述べるヘルメットとゴーグルの隙間を特段気にしていなかったりもする.自分の目指す方向性だけは決めておこう.

ヘルメットとゴーグルの合わせ方

基本的にはヘルメットとゴーグルは同じメーカーで揃えよう.

こだわりのあるヘルメットとゴーグルをそれぞれ着用すると主張が激しすぎて合わないことがほとんどだ.ある程度慣れれば違うメーカー同士の組み合わせでも目利きできるようになってくる.後にも詳しく紹介しているが,頭の形状は人それぞれで最も合わせにくいので,先に合うヘルメットを選んでその後からゴーグルを探すのが一番だと思う.

ヘルメットの選び方

大きさ

ヘルメットは基本的に頭の大きさに合うものを被る必要がある.頭の形状は人それぞれ異なるので,実際に店頭で試着してみないと何もわからない.ネット通販で購入すると思ったより大きい…もしくは小さい…となりかねないので必ず試着をしてから買うようにしよう.

価格の差は?

ヘルメットの価格帯は1万円以下のもから3万円以上と幅広くあるがシビアなコンディションで使用しない限り,性能に差はほとんど出ないので気に入った形・色で選んでも大丈夫だろう.ちなみに高額なモデルとの差は「MIPS」という衝撃時に頭を守ってくれる機構が搭載されているか否かということが多い気がする.

GIANT HPより引用

また装着するときアジャスターがあるタイプのものはしっかり自分の頭に合わせてあげよう.これを行うことでヘルメットがフィットするだけでなくゴーグルとの境に違和感なく着けられる.

ゴーグルの選び方

ゴーグルはミラーレンズを始め,UVカットのレンズや偏光レンズ,悪天時用のレンズなどレンズなど多種多様だ.また平面レンズと曲面レンズの2つに大きく分類される.価格帯もヘルメット同様1万円以下のものから3万円以上のもまでピンキリだ.安価なゴーグルでもカッコイイものは多数存在するが,あまりにも安すぎると曇り止め対策がされてなかったりするので注意して選びたいところだ.

また海外モデルだと我々日本人にフィットしない可能性もある.やはりゴーグルも一度試着してからの購入を勧めたい.ASIAN FIT等専用品も展開されていたりするので大きさには要注意だ.

合わせ方の基準

ヘルメットとゴーグルの間に隙間がないか?

かっこいい!と思った組み合わせはきっと隙間が空いていないはずだ!基本的にこれです.頭全体のシルエットまで意識すればさらに良くなるうでしょう.どちらか一方を購入済みの場合はショップにヘルメットもしくはゴーグルを持ち込んで隙間のなくなるようなアイテムを手に入れよう!

ゴーグルは縁ありか縁なしか

縁のあるゴーグルは一般的にヘルメットに合わせにくい(ことが多い).特に他のメーカー同士の組み合わせでは互いに主張が激しくなってしまう.上で紹介したフリーライドのレジェンド,サミーカールソンも縁ありのゴーグルだが,同じヘルメットとゴーグルはどちらもオークリーのものだ.

ヘルメットとゴーグルの合わせ方の実例

それでは 私の所属するスキー部の部員の協力のもと ,ヘルメットとゴーグルの合わせ方の実例を確認してみよう.ただし!!あくまで私の独断と偏見であるとご了承ください!!

かっこいい例

ヘルメットとゴーグルを着用した人
黒ヘルメットに黒ゴーグル.王道だが確実.だが人と被りやすいので個性は出しにくい.
同じメーカーのヘルメットで合わせるとやはり隙間は少ない!
ゴーグルのカッコよさで全体が良くなっている例.ゴーグルを変えるだけで見た目はグッと引き締まる.
ヘルメットとゴーグルの組み合わせに加え,ウェアとの相性もいい.全身コーデを目指さそう!!

ちょっと微妙な例

私が一時使っていた部のヘルメットは形状が独特すぎて合わせるのがマジでムズイ.
ゴーグルのバンドがヨレヨレになると変え時だ.
隙間はないが,ゴーグルが出っ張ってしまっている.ツバのあるヘルメットは合わせやすいがゴーグルがツバから出ないようにしよう.
今度はヘルメットの方が大きいパターン.

要改善な例

ゴーグルに比べてヘルメットが大きすぎる.でかめのゴーグルを付けて改善できるパターンもある.
ヘルメットとゴーグルを合わせずに購入するとこうなる.隙間が大きくできてしまった.さらにゴーグルがせり出している…
ゴーグルの形が特殊で合うヘルメットがなかったようだ…
本人曰く,ゴーグルは貰い物とのこと.個性派ヘルメットには合わせられなかったようだ…
もうちょい大きい平面レンズやと合っていたかも.
どうしても隙間に目がいってしまう…

フェイスマスクも合わせたトータルコーディネート?!

余裕があればフェイスマスクも合わせたセットアップも検討しても面白いかもしれない.スキー界隈ではBuffというフェイスマスクが有名で使っている人が多い.色やデザインも豊富に展開されているので是非導入を検討してみよう.

【レビュー】スキーにはネックウォーマーではなくBuffを使え!!

まとめと私の実例

いかがだったでしょうか?特に実例でダメ出しした写真は参考になったと思う.是非店頭で鏡を見ながらカッコイイ組み合わせのヘルメットとゴーグルを選んでみて欲しい.

蛇足ではあるが,そういうお前はどうやねん!!!と突っ込まれそうなので私の実例も公開しておこう.近年はSMITHのSQUADとSMITHのSCOUTの組み合わせ.もちろんヘルメットとゴーグルの間に隙間はない.まあボチボチいいんじゃないのだろうか?(笑).ヘルメットもゴーグルもハイエンドモデルでなくてもここまで持ってこれる.

終わり

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